2014年06月20日の記事

2014年6月20日

6/23エラッタ適用についてのお知らせ

この度、現在の環境を検討した結果、一部のカードにエラッタを適用します。
この変更は6/23から適用されます。

以下がその内容です。
変更前後の比較についてはルールページ内のエラッタ告知ページをご覧ください。



No.1046 キクリ
(自動α)〔このキャラクター〕はスペルカードの効果の対象にならない。
(常時)1:〔このキャラクター〕をゲームから除外する。その後、ターン終了時まで、〔あなた〕と〔あなたの場のカード全て〕は相手プレイヤーのカードの効果の対象にならない。

汎用性が高く、特に魔鏡との組み合わせにより盤面に対して強固になりすぎる為、
使い回しを制限します。


No.1365 サニーミルク
(自動α)あなたの場に「ルナチャイルド」と「スターサファイア」のいずれかがいる場合、以下の効果を使用することは出来ない。
(自分ターン)1S:〔あなたの手札1枚〕を破棄する。その後、〔あなたのデッキ〕を全て見て、必要ノードが2以下の「ルナチャイルド」と「スターサファイア」それぞれ1枚ずつまでを抜き出し、あなたの場にスリープ状態で出しても良い。その後、デッキをシャッフルする。


早いターンから継続的なドロー及び直接火力を出せる環境を作れてしまう為、
スリープコストと通常コストの追加によりバランスの調整を図ります。


No.1007 「永夜返し -夜明け-」
【ラストスペル】
〔このカード〕をゲームから除外し、この干渉終了時に現在のターンを終了する。
このカードがあなたのターン中にプレイされた場合、この効果の解決時に〔あなた〕は2ドローする。


ラストスペルの効果変更に伴い、ターンを終了する効果が〇コストで使えるようになった為、
ドロー効果は自分のターンに使用した場合にのみに変更します。


No.1342 「ブラインドナイトバード」
【ラストワード】 【幻想生物】 速攻 隠密
(自動α)〔あなたの場の「ナイトバード」全て〕は「戦闘修正:+1/+1」と「先制」を得る。この効果は重複しない。
(自動γ)〔このキャラクター〕は効果ダメージを受けた場合、ゲームから除外される。その後、〔相手プレイヤー〕に3ダメージを与える。このターン終了時に、この効果で除外された「ブラインドナイトバード」を本来のプレイヤーの場にアクティブ状態で出す。

ミスティアが居ない場合、再び場に出せないように調整します。


No.1344 「グランギニョル座の怪人」
【ラストワード】 【幻想生物】 速攻 人形 マナチャージ(1)
(常時)0:ターン終了時まで、〔「アリス・マーガトロイド」以外のあなたの場のキャラクター全て〕は「人形」を得る。この効果は1ターンに1度しか使用できない。
(常時)S:目標の〔あなたの場のキャラクター1枚〕を破棄する。その後、〔相手プレイヤー1人〕に4ダメージを与える。

独特なラストワードながら、前回のエラッタにより弱体化しすぎた事により
実用性が薄くなってしまった為、速攻を再度付与します。


No.1438 天邪鬼の虚妄
N5C2
【自分ターン1枚制限】
 ターン終了時まで、目標の〔あなたの場の本来の攻撃力が3以下のキャラクター1枚〕は「戦闘修正:+3/+3」を得る。この干渉終了後、直ちにそのキャラクターは攻撃を行う。


これまでの追加で攻撃を行えるようになるカードが低ノード帯に存在する事と、
戦闘修正が加わる事を勘案し、必要ノードコストを見合った値に変更します。




No.1457 魔鏡
 ターン終了時まで、〔あなたの場のキャラクター全て〕は相手プレイヤーのカードの効果の対象にならない。

(自動β)地獄にある〔このカード〕をゲームから除外する。その後、〔あなたの地獄にある「キクリ」1枚〕をあなたの場にアクティブ状態で出しても良い。この効果はスペルカードのタイミングでしか使用できない。

地獄と組み合わせない場合でも汎用性が高い為、抵抗を削除し地獄を用いない場合のメリットを薄めます。



以上です。

また、テキスト修正も適用されます。
いずれもテキスト上の不備の修正の為、本日から適用されます。
こちらもルールページ内のテキスト修正告知ページをご覧ください。

カード内容に変更に伴い混乱、ご迷惑をおかけ致します。
よりよいゲーム環境のため、何卒ご理解、ご協力をお願い致します。

written by M.I.W [kei]