2012年1月10日

当落なう  続き

続きです。

>1つのデッキに入れられる同名カードは3枚まで。とありますが、
>上白沢慧音と上白沢慧音(白沢)はデッキに入れられるのは計3枚ですか・
>それともそれぞれ3枚ですか?

それぞれ3枚づつです。
カード名はその記述全てが一致していない限り同一の名称ではありません。
壱符は例外ですが、これについては壱符の効果を参照してください。


>いつも楽しく遊ばせてもらってます。(^^)
>質問ですが、〈神綺〉が場にいる状態で、場の〈夢子〉に〈大魔法「魔神復誦」〉を
>装備、その後〈夢子〉の常時起動効果を使用した場合、夢子の戦闘力は、6/6に変更→
>戦闘修正+3/+3と貫通(夢子の効果)→戦闘修正+1/+1(神綺の効果)で10/10で
>貫通持ちという解決で良いんですよね?
>まだ3〜4戦くらいしかやってないのでよくわからんです(・ω・`)

それで正しいです。


>No544青天の霹靂をNo.313十六夜 咲夜に使用し、
>その後No191葉符「狂いの落葉」をプレイし、
>咲夜がマナチャージを行った後に咲夜の起動効果で手札に戻し、
>また場に出しマナチャージ、
>そして起動効果で手札に戻すといった繰り返しは出来ますか?

できません。QA-248を参照ください。


>QEDの、Xはこのキャラクターにセットされている「495年の波紋」に
>セットされている裏向きのカードの枚数の2倍に等しい。
>ですが、複数のQED(AとB)を同じキャラクターにセットした場合
>AとB両方のQEDで裏向きカードの総計の2倍のダメージを
>与えるということでよろしいでしょうか。

はい、それで正しいです。
加えて言うとAとBそれぞれで解決するので実際は4倍相当になります。


>雲居一輪の効果でミニ八卦路を破棄し、その後セットされていた
>キャラクターが決死状態になった場合、ミニ八卦路の回収効果は起動できますか。

できます。
一輪の効果でダメージを受ける時点ではまだミニ八卦炉はセットされたままです。


>例大祭お疲れ様でした。今回例大祭8にて頒布された
>「いぬさくやといっしょチーム」についての質問です。
>上記のチームの持つ(自動γ)が[運命操作]と類似したテキストになっていますが、
>運命操作は「1枚以上の手札を全て破棄する」ですが、
>チームは「手札を全て破棄する」と、若干テキストが異なっています。
>この際に、総合ルール7.1.12にて効果の一部が指示通り適用されない場合、
>その部分以降の文章は解決されない、となっています。
>この場合、手札が既に0枚だった場合は「手札を0枚捨てたとみなし、
>その後のサーチ効果を解決可能」なのか、
>「破棄する手札が無い為解決が出来ない」のどちらなのでしょうか?
>もし宜しければ回答宜しくお願いいたします。

0枚全てを破棄したとして扱います。
QA-271を参照ください。
IR-8.1.2.c


>No.631異郷の薬売りを解決したときに、
>冥界に「胡蝶夢丸」が1枚もない場合や
>相手の場に対象となるキャラクターが1枚もいない場合、
>1ドローはできるのでしょうか?

前者は同上によりできます。
ただし、抜き出した胡蝶夢丸をセット出来るキャラクターが
居ない場合は解決失敗になります。


>戦闘修正って戦闘時にあがるのですか?
>それとも通常攻・耐に加算されるのですか?

常に加算されます。


>【連結】を持つカードをプレイし、【連結】の効果で除外状態にしたカードは、
>【連結】を持つカードの解決を終えた後に除外状態を解決し、除外するのですか?

除外するタイミングが間違っています。
連結を持つカードをプレイした場合、その解決開始時に除外状態にします。
直後に除外の解決を行い、その時点でゲームから除外されます。
IR-5.2.4


>《群青の祟り神》について指摘があります。
>現行ルールでは、除外状態にしたカードを、
>場に出すカードとして指定することが可能のようですが問題はありませんか?
>総合ルール制定後、除外状態の解決がカード効果の解決のあとに
>行われるようになりました。このため《群青の祟り神》において、
>〔あなたの冥界にある任意の枚数のキャラクターカード〕として
>除外したキャラクターカードA(N1・C1)を、
>〔あなたの冥界にある必要ノードがX以下のキャラクターカード1枚〕として指定し、
>場に出すことが可能なように見受けられます。
>そして、領域を移動したことにより除外状態が無効になります。
>この挙動は、問題ないのでしょうか?

たしかにルール変更により挙動が変わりましたが現時点では特にそれによって
不具合が生じていないため、ルール上適切な挙動であり修正は考えていません。


>【連結】で除外したカードの除外状態を解決し、除外するタイミングはいつでしょうか?
プレイの場合はIR-5.2.4.aの直後、直接場に出る場合は11.3.9.bの直後、
次の項に進む前に除外の解決を行います。


>装備カードについての質問です。相手が相手の場のキャラクターに、
>No.286銀ナイフをプレイしたとします。
>それに自分は干渉し、No.461渾天儀を、その相手の場のキャラクターに、
>プレイしたとします。この場合の解決は、相手の場のキャラクターに
>渾天儀が装備され、銀ナイフは解決に失敗し、破棄されるのでしょうか。
>また、この時に銀ナイフの(自動γ)で自分はダメージを受けるのでしょうか。
>解説お願いします。

前者はそのとおりです。
後者はそもそもセットされていないので、発生しません。


>《幻惑「花冠視線(クラウンヴィジョン)」》について質問です。
>「攻撃を受けたプレイヤーは、通常通り防御、及びその他の干渉を行う事が出来る。」
>とあります。攻撃を受けたプレイヤー「は」と限定されていますが、
>これは「防御、及びその他の干渉を行うことはできないのだが、
>攻撃を受けたプレイヤー(だけ)は特別に、それらを行える」という意味でしょうか?
>(そうでないならば、この一文は不要なように思いますが……)

元は補足のための文章です。
現在はルール上で明記されていますので不要といえば不要です。


>エンパシーは、デッキを見てキャラクターを場に出す効果ですが、
>場に出した後にデッキをシャッフルしなくてもよろしいのでしょうか?

デッキをすべて見た場合はテキストになくともシャッフルしなくてはなりません。
IR-3.2.5


>No.683 霊烏路 空の起動効果で自分の場の裏向きのカードを破棄した場合、
>破棄した裏向きのカードの必要ノード以下の相手キャラクターを
>決死状態にすることは出来ますか?

できます。
が、通常は0です。表向側のノードを参照したりはしません。


>No.084 伊吹 萃香をプレイした場合、
>このキャラクターをプレイするために破棄したノードを
>このカードの自動効果によってセットすることは出来ますか?

できません。場に出るときには既に冥界に置かれています。


>SP-11(No.217) 神祭「エクスパンデッド・オンバシラ」の効果処理時に、
>自分の手札がない場合はどのように処理しますか?

手札を選べないので解決に失敗します。


>No.689:古明地 さとり にセットされた No.224:大災厄 を
>No.689:古明地 さとり の能力でプレイしたとしたとき、
>冥界にカードが35枚以上なくてもNo.224:大災厄 の効果は解決するのでしょうか?

解決されます。
IR-5.3.1.b


>マナの吸収は相手にマナチャージを持つカードが
>場に出てなくても使えるのですか??(空打ちOK?)

目標は「マナチャージ」を使用した相手キャラクター1枚です。
マナチャージを使用している相手キャラクターがいない限り、使用できません。


>相手の場に何もキャラがいない状態で地霊殿干渉パペットリッター
>干渉美しき慈愛の心とプレイした場合はどういう挙動になりますか?
>自分ターンならまず地霊殿の効果で相手に6ダメージ、次にリッターの効果と
>慈愛の心が同時に発生するので先に慈愛の心が発生して相手は3コスト払い
>自分は3ドローしてリッターの自身のダメージがなくなり最終的に6ダメージ。
>相手ターンなら慈愛の心とリッター自身の効果の解決の順序が変わるんで
>合計12点与えて相手は3コスト払い自分3ドロー。この解釈であってますかね?

正確にはダメージがなくなるからではなくて
決死状態が無効なるからですが、概ねその通りです。


>天魔の自動効果で冥界から場に出せないとゆうのは、
>ゴーストタウンなどの効果でも裏向きで出せないのですか?

はい、出せません。QA-169を参照ください。


>場に「夢月」、「幻月」が複数枚存在する場合に戦闘修正は重複しますか。
いるいないしか判定しないので重複しません。


>キャラクターに呪符としてセットされている二つの炎が破棄され、
>幻想「第一種永久機関」にセットされた場合、
>幻想「第一種永久機関」の起動効果で解決するのは、
>二つの炎に表記されている二つの自動効果を持つ
>呪符カードとしてですか?

いいえ、呪符ではなく本来の効果です。
IR-5.3.2


>知略の幻術チームの起動効果について質問です。
>効果の対象である〔あなたの手札にあるスペルカード、
>及びプレイされているスペルカード〕というのは、
>「あなたの手札にあるスペルカード」及び「あなたがプレイしているスペルカード」と
>「あなたの手札にあるスペルカード」及び「(全てのプレイヤーの)プレイされている
>スペルカード」と2通りの解釈ができる気がしますがどちらが正しいのでしょうか?
>後者の解釈が通れば相手のスペルカードのプレイに干渉して起動効果を使用し
>効果の解決を失敗させられると思いまして

前者が正しいです。


>こちらのノードが一枚以下で、相手の場に318:霧雨魔理沙がおり、
>相手のスペルカードのプレイに干渉して十王の激怒をプレイする場合、
>プレイコストはどうなるのでしょうか?

0としてプレイ出来るので、0として扱われます。


>No.736「緑眼のジェラシー」を自分の場のNo.722棘符「雷雲棘魚」に
>プレイして「緑眼のジェラシー」を『〔全ての相手キャラクター〕を破棄する。
>その後、目標の〔全ての相手キャラクター〕を決死状態にする』
>と言うプレイは可能でしょうか?

できません。変更されるのは目標のみです。

written by M.I.W [kei]