ルール・リファレンスの一部改訂および追記について

この度ルール・リファレンスの一部改訂および追記を行いました。

本日から以下の変更点が適用されます。

赤字:削除項目・文章

青字:追加項目・文章

 


リファレンス


3.対象に関する補足
●効果の解決に条件がある場合の対象
1.「Aする。その後、Bする」の対象
効果の解決時および目標の指定時に、AおよびBの両方とも対象(目標指定時は目標のみ)の指定と確認が適切に行えた場合のみ解決を行う。いずれか1つの対象でも不適切な場合や指定出来ない場合、効果の解決は一切行われない。

2.「Aしても良い。Aした(しない)場合、Bする」の対象
Aの適用を任意に選べる場合、効果の解決時および目標の指定時に、AおよびBの両方とも対象(目標指定時は目標のみ)の指定と確認が適切に行えた場合のみ解決を行う。いずれか1つの対象でも不適切な場合や指定出来ない場合、効果の解決は一切行われない。
ただし、「Aしない」事が条件の場合、Aの対象が不適切だった場合にも「Aしない」ものとして、Bを解決する。

3.「Aの場合、B」の対象
Aが特定の条件を示している場合、Aを満たさない限りBの効果は解決を行わず、また、対象の確認も行わない。



4.効果に関する補足

●表向きにする効果
  裏向きのカードが表向きになる場合、以下のように扱われる。

 3.キャラクターの場合、表向きになった時に改めて「場に出た」ものとして扱う。

 ↓

  3.単体で場に残るカードの場合表向きになった時に
      改めて「場に出る」ものとして扱う。

●裏向きにする効果
  表向きのカードが裏向きになる場合、以下のように扱われる。

 3.キャラクターの場合、裏向きになった時に「場に出た」ものとして扱う。

 ↓

 3.単体で場に残る場合、 裏向きになる時に改めて「場に出る」ものとして扱う。


用語集

■他のカード
その効果を持つカード以外の全てのカードを指す。
ただし、その効果が他のカードから与えられた効果の場合、
その効果を与えたカードは「他のカード」には含まない。

■Aを持つ〜(カード、キャラクター等)
対象や参照先として記述される場合、戦術、特殊効果または種族として
Aで指定された記述を持つカードやキャラクター等を指す。

特に指示がない限り、効果テキスト中の記述は含まない。




2010/3/12 M.I.W